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ギャンブル依存症患者のための支援団体を紹介

こちらのページではギャンブル依存症患者のための支援団体を紹介しています。

 

依存症は、自助グループのミーティングが効果的です。

 

 

単に「我慢して止める」のではなく、心の回復をする中でギャンブル依存症から回復を目指すものです。

 

利用できる自助グループは下記

 

■GA(ギャンブラーズアノニマス)
ギャンブル依存から回復するための自助グループ
http://www.gajapan.jp/

 

ただ、GA等の自助グループという集団療法は、アメリカが発祥です。
そのため考え方や、表現方法にキリスト教の影響はある事と思いますが、内容に宗教的要素は全くありません。

 

■AKK(アディクション問題を考える会)
あらゆるアディクション問題の啓発と、回復援助などの活動を行う市民の会です。電話相談や相談例会を行っています。
http://www.akk-jp.asia/
住所:東京都世田谷区上北沢4-30-10 上北沢第2コーポラス306  電話:03-3329-0130

 

■JUST(特定非営利活動法人日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン)
いじめや児童虐待、言葉による暴力、家族関係、人間関係など、さまざまな要因による心の傷(トラウマ)から生き延びてきた人(サバイバー)たちの回復支援団体です。どんなことでもOKの無料電話相談ホットライン、さまざまな生きづらさをテーマにしたグループミーティングの開催などを行っています。 定期的に様々な課題が話し合われています。
http://www.just.or.jp/

 

■特定非営利活動法人ヌジュミ
ギャンブル、買い物、借金などに苦しむ女性専用のリハビリ施設です。 施設長(女性)自身もかつてギャンブル依存症だった患者の1人だそうです。
http://homepage3.nifty.com/nujyumi/index.html

 

しかし、まだGAのミーティングは、そう多くありません。近くにない場合には、下記の施設から情報をもらって下さい。

 

■AA(Alcoholics Anonymous アルコール アノニマス)
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/aa-jso/

 

これはアルコール依存症からの回復を目指す自助グループですが、その地域のセントラルオフィスでは、各種依存症の自助グループ情報が集約されています。グループによっては、AAでも迎えてもらえる可能性があります。

 

アルコール依存症もギャンブル依存症も、基本的な対応の仕方には、共通点があり、しかもアルコール依存症の団体でも、ギャンブル依存症についての適切なアドバイスが受けられることがあります。

 

●利用可能なリハビリセンターは下記

■MAC(アルコール依存症のリハビリセンター)
http://japanmac.or.jp/about/

 

これはアルコール依存症からの回復をサポートする民間のリハビリセンターです。
しかし、施設によっては、はっきりとギャンブル依存症でも受けれています。

 

■リブ女性ハウス
アルコール・薬物・摂食障害など、依存症全般からの回復を目指す女性専用のリハビリ施設です。
ホームページはありません。電話で確認が必要です。 電話:03-3995-9639

 

ご家族など、身近な人も自助グループへ

■GAM-ANON(ギャンブル依存症者の家族・友人のための自助グループ)
http://sites.google.com/site/gamanonjapan/

 

■アラノン(Al−Anon)家族グループ
http://www.al-anon.or.jp/
これはアルコール依存症の家族グループです。