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これは危険!?ギャンブル依存症の症状はこれだ

ギャンブル依存症の2大症状が借金と嘘です。

 

 

借金が始まった時はすでにギャンブル依存症の段階に入っています。

 

 

 

 

ギャンブルは最初は自分の小遣いの範囲から始まります。

 

 

必ず負ける仕組みになっていますので、ときどき大勝はしても、合計では必ず損をしています。

 

 

そのうち小遣いでは足りない段階がきます。

 

 

生活費を使う、貯金を切り崩す、持っている金目の物を売る、家族の物を売る、家の金に手を出す、とエスカレートしていき、たいていはサラ金に行きつきます。

 

 

サラ金も1社だったのが、その利子が支払えなくなると2社3社と借金先が増え、利子を払うために他のサラ金会社から借金するという、いわゆる「自転車操業」状態になります。

 

 

これにも限界くると、家族に嘘をついて金を出させる、会社の金に手を出す、窃盗をはたらくなどの手段に発展していくことも多いです。

 

 

アルコール依存症と違って(過剰に飲酒すれば酩酊しますので、酔った姿は一目瞭然です)、ギャンブルはしてもその影響が見た目にすぐにはわかりません。

 

 

ごまかしがききます。

 

 

ばれないように嘘とごまかしがギャンブラーを支配していきます。

 

 

ただ、ごまかしきれずに問題が発覚した時が治療の最大のチャンスなのですが、周囲の人がギャンブル依存症の正しい知識がないと対応を間違い、絶好の機会を逃してしまいます。

 

 

ギャンブル依存症かの判断は診断をしてみればわかります。

 

 

ギャンブル依存症の自己診断